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【これでママもパパも安心】子育てに疲れてしまうのは当たり前

 
子育てに疲れて休みたいけど休めない。どうすればいいの?

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 子育てに疲れてしまうのは当たり前
  • 子供は全く気にしていない
  • 子育てに疲れたらどう休むか
Joe
こんにちは、Joeです。現在10歳の娘をもつパパで、娘が2歳の時からつい最近まで一人で子育てを行っており、その中で学んだことや感じていることを共有しています。

子育てで疲れてしまうママ(パパ)は多いですが、疲れることは当たり前です。疲れている自分を認めてあげて工夫をしながらうまく休むことで疲れずに子育てができるようになります。

この記事により子育てをしているママ、パパの気持ちが少しでも楽になり笑顔が増えれば幸いです。

子育てに疲れてしまうのは当たり前

子育てに疲れてしまうのは当たり前

日々、子育てをする中で疲れてしまうことってありますよね。

 

そうはいっても子育ては終わらないし、途中でさじを投げる事もできません。

 

でも休めないわけではありませんし、休んだ方が自分のためにも子供のためにもなります。

 

そんな内容を本記事ではご紹介します。

 

子育てで疲れない人はいない

子育てをしていると疲れてしまいます。

これは子育てに限らず、人間誰でも何か行動をしていればエネルギーを消費し疲れてしまうものです。

 

 

例えばですが、仮に何もしなくても人間生きているだけで時間が経つとお腹は減るし眠くもなります。

 

そして、子育てとは自分自身のことだけではなく、まだ未熟な子供のお世話をするのですから疲れないわけがありません。

 

子育てをしていて全く疲れない人はいません。

 

子育てしながら親も育っている

特に初めて子供を授かり、一人目の子を育てているママ(パパ)はこれまで経験したことのない初めての事柄も多くより疲れてしまうと思います。

 

新しいことを始め、わからないことが多いと、新しい発見も多く楽しい反面、疲れてしまうことも多いですよね。

 

例えば新しい職場に行く時などを考えると、緊張したり、気が張ってしまい疲れが溜まりやすくなることがわかりやすいかもしれません。

 

ただし子育てをしながら新しい経験をしているということは、親自身も育てられていると言えます。

 

疲れている自分を認めよう

これらを考えてみると、子育ての中で疲れたと感じることが出てくるのは当たり前ですので、自分が疲れていることを認めてあげましょう。

 

ママ(パパ)は子供のためだと思うと頑張り過ぎてしまいます。
「私がいないと、この子はダメなの!」という責任感がありそういう気持ちになるのはよくわかります。

 

 

しかし、頑張りすぎると身体に無理がかかり結果として身体や心を壊してしまっては本末転倒です。

 

まだまだ大丈夫!という体育会系出身のあなたも、まずは自身は疲れているかもなぁと疲れを認めてあげましょう。

 

自分を大切にしてあげることは子供を大切にあげることと同じことになります。

 

子供は全く気にしていない

子供はそんなに気にしていない

 

ママ(パパ)が子育てに疲れたと感じ少し休みを取ることに対し、子供は全く気にしていません。

 

誰でも疲れたら休むもの

子育てに限らず、誰でも疲れたら休みます。

 

例えば、子供自身もさっきまでものすごく元気に走り回っていたのに、次の瞬間ウソのように眠ってしまうこともよくありますよね。

また、遊園地に行くことが楽しみで、当日テンション上がり過ぎて行きの道中で大騒ぎしている。到着するころには疲れて眠ってしまうなんてあるあるかと思いますw

 

それと同じようにママ(パパ)も疲れたら休みましょう。

 

子供は全く気にしていない

もうお分かりの方も多いと思いますが、子供は疲れたら当たり前のように休みますし、逆にママ(パパ)が疲れて休むことに対し全く気にしていません。

 

疲れたら休みましょう。

 

 

そして元気になって、たくさんの愛情を子供に注げるようにエネルギーを蓄えましょう。

 

あなたは頑張り過ぎている

真面目で頑張り屋さんのママ(パパ)は頑張りすぎていることが多く、子供のために休んでなんていられないと思うかもしれません。

 

しかし、ママ(パパ)自身が子供時代を思い出せばわかるように、親が疲れたら休んで欲しいと思うことでしょう。

 

むしろ、休みも取らずに無理して子育てを頑張り過ぎて体調を崩された方が子供は迷惑です。

 

子育てに疲れたらどう休むか

子育てに疲れたらどう休むか

これまでの記載の通り、子育てに疲れたら休めばいいのですが、小さな子供がいてそう簡単に休めないよ!

と思いますよね。

 

ではどのように休めば良いかご紹介します。

 

子育てに疲れたらどう休むか

小さな子供がいると休むのは簡単ではありません。

パートナーは仕事が忙しく子育てに協力的じゃないし、近くに頼れる親がいるわけでもない。

今住んでいる場所は地元でもないし、仲の良い友達がいるわけでもない。

 

しかし、親の心掛け次第では子育てを休めるようになります。

 

工夫したら結構休める

休む時間は工夫次第で作れます。

 

子育ての中で、子供を褒めることは子供の成長に良いとよく聞きますが、それと同じようにもママ(パパ)自身も頑張っているのですから褒めてあげましょう。

 

例えば自身へのご褒美として週に1回は夕飯の準備もお風呂も楽に済ませられるように、近所のスーパー銭湯に行き、そこで夕飯も済ませる。
私はこれを週の真ん中である水曜日に実施しており、とてもリフレッシュできていました。

 

 

また他の休み方として、子供を誰かに預けることはできなくても、家事代行サービスを頼んだり、便利な家電を買うなど、多少のお金はかかりますが、お金に代えられない便利さを購入し時間を得ることも選択肢の1つに入れると良いかと思います。

 

 

便利な家電の中で私のおすすめは乾燥機付きの洗濯機です。

 

これを使い始めてからは洗濯が劇的に楽になり、洗濯物を干して取り入れるという家事にはもう戻れません。

 

子育てが少しでも楽になるように工夫してみましょう。

 

 

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子育てに疲れたら頼ろう

私は子育てをする中で頼れるものにはどんどん頼って良いと思っています。

 

例えばママ(パパ)友も頼りにできると思います。

子供の保育園でママ(パパ)友を作るのって簡単じゃないと感じる方もいるかと思いますが、そんな時はできる範囲でいいのでイベントや係を手伝うようにすればすぐに知り合いやママ(パパ)の友達が増えます。

 

また、そんな背中を子供に見せることは教育的にもとても良い効果があります。ママ(パパ)が地域の中で友達を多く作っていく行動を子供が見ることで、子供もそれを真似して友達が多くなります。

 

ママ(パパ)が地域の中で人との繋がりを作ることで、ママ(パパ)友も子供を見守ってくれる一人になります。

逆に、ママ(パパ)がママ(パパ)友の子供を近所で見かけた時には気にかけるわけですからお互い様ですよね。

 

 

そんな関係が出来てくると子供同士も遊びたいと言うようになり、ちょっと用事があるときに子供をママ(パパ)友の家で遊ばせたり、逆に預かったりできるようになります。

 

私が今住んでいる地域は地元でもなく近所に親族もいませんが、頼れる友達が増えるように心がけていたため、仕事で帰りが遅くなってしまう時や用事がある時はどんどん頼っていました。

 

一方、そのような友達でなくてもファミリーサポートサービスに登録しておき、お金を支払って子供を預かってもらうサービスを利用することも選択の一つにできると思います。

 

【これでママもパパも安心】子育てに疲れてしまうのは当たり前のまとめ

以上、子育てに疲れてしまうのは当たり前についてまとめると、

  • 子育てで疲れない人はいない。疲れるのは当たり前なので休もう。
  • 子供はそんなに気にしていない。頑張り過ぎないように。
  • 子育てに疲れたらどう休むか。
  • 工夫して家事を休んだり便利家電を使う。
  • 子育てに疲れたら周りにどんどん頼ろう。

 

これらの考えを心の片隅に置いておき実践すれば、ママ(パパ)が子育てで疲れてしまう前にうまく休めるようになります。

まずは疲れている自分、頑張っている自分を認めてあげましょう。そして工夫して休む方法を考えてみましょう。

地域での繋がりを持つ努力をすると、結果として楽になり、疲れること自体が減ってきます。

そして何よりママ(パパ)が楽になり、笑顔でいることで子供の成長にとってもプラスになります。

 

 

そして最後に、子供も勿論そうですが、ママ(パパ)も完璧でなくていいんです。

本日は以上です。

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Joe

ブロガー / 学童保育共同オーナー 【ブログ】ワンオペ経験を元に子育てが楽になる情報をメインに発信。子育ては子供の成長への協力。子育てに悩みのある方の話を聞きます。 【経歴】ミュージシャン▶︎某大手企業、学童保育共同オーナー、ブロガー ●家族:妻一人、娘一人、時期もう一人●音楽、ブログ、英語が好きです。

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